恋愛の目的

恋愛の目的

規制に対する抜け道などいくらでもあるのです。
神待ちサイト規正法で締め出しを食った形の未成年者たちにとっては、スペースさえあればそこでなんとでもやっていけるのです。ごく稀にですが、出会いポイント無しに興味を示す未成年もいます。
たとえば、年齢認証の必要のない男女の出会いを前提としないようなサイトであれば、たとえばそのサイトが趣味や友達作りが目的のサイトであれば、なんら規制を受ける事もありません。
勿論内容が出会い系サイトでのものと同様であった場合は規制の対象になるでしょうが、そういった単語が登場さえしなければ、どんなに怪しい会話がなされていたとしても、そこに規制がはいる事はないのです。
要するに、特別な言葉や隠語を使えば何の問題もないという事になります。
ただし、いくらそんなカムフラージュをしたところで、実際に分からないわけがないはずです。
しかし、表向きにはなんら違反行為はないのですから分かっていても取り締まれないという杓子定規な法律の世界が、好き勝手にさせる結果につながっているわけです。
サイト側はあくまでも問題のないサイトであるように装うために、出会い系で使うようなセフレが欲しい、という言葉が書き込めないようにするなど、細かいところまでしっかりしています。
たとえ問題を指摘されたとしても、利用者が勝手にやっているといい逃れる道は作っているのです。
しかし、明らかにサイト側がそんな利用者を支援していないわけがありません。
利用の仕方についてこっそり教えていないと誰が言えるでしょう。おそらくサイト側の仕切りであることが考えられるでしょう。
規正法がどう出てこようと、サイト側はその抜け道を行くだけということです。
当局としては、同じ事をしていたのでは消して解決はしない問題だと考えて別の発想で対処に挑むべきかもしれません。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jumperbailey.com/renainomokuteki/trackback/